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これは僕の生活についてのこと、日本語からの翻訳、色々なニュースへの意見などの記録。
Monday, December 8, 2008
宮沢賢治の「自動車軍夜となる」と読解の質問
東京
自動車群夜となる
博物館も展覧会もとびらをしめて
黄いろなほこりも朧ろに甘くなるころは
その公園の特にもうすくらい青木通りに
じつにたくさんの自動車が
行水をする黒い烏の群のやうに集めて
行ったり来たりほこりをたて、まはったり
とまって葉巻をふかすやうに
ぱっぱと青いけむをたてたり
つひには一列長くならんで
往来の紳士やペンテッドレデイをばかにして
かはりばんこに蛙のやうに
グッグッグッグとラッパを鳴らす
単語リスト
群 ぐん a group
展覧会 てんらんかい an exhibition
ほこり dust
朧ろ おぼろ haze
烏 からす a crow
群 むれ group/ flock
まはる まわる
葉巻 はまき cigar
ふかす to smoke
Xのやうに Xのように
けむ smoke
往来 おうらい traffic
紳士 しんし a well-dressed young man
蛙 かへる a frog
読解の質問
コメントや自分の考えをよろしくお願いします。
1.) どうして宮沢さんは6行目でそのようなたくさんの動詞を連結したと思いますか?
2.) どうやって宮沢さんは自然的な場所と都市を一つのものとして見せますか?
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1 comment:
アレックスさん、この韻文はとても不思議だね。。。日本語を勉強している人として詩人の平仮名の使うことは理解のてめに難しくなるね。。。僕にとって、この韻文は猛烈なイメージを作ったと思った。例えば、
「行ったり来たりほこりをたて、まはったり
とまって葉巻をふかすやうに
ぱっぱと青いけむをたてたり」
動詞を連結したことはほこりやけむが生きている物になりそうですね。アレックスさんはこの韻文を英語に訳した?そうしたら、見せてくれない?
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